続・・医師の診断書の重要性




交通事故治療を受け、後遺症が無い方、接骨院の治療を受けられない方は問題ありませんが、

 

 

 

接骨院と病院を併用されている方は医師の診断書がとても重要です。

 

 

 

何でそんなに重要なのかといえば・・・、

 

 

 

診断書の記載が『頸部挫傷』の1箇所だとします。

 

 

 

でも、本人は肩も腰も痛い・・・。

 

 

 

都合により接骨院にも併用して通院する場合に

 

 

 

接骨院の先生に口頭や予診票で、痛い箇所を訴えても・・・

 

 

 

医師の診断書が頸部のみだと、肩や腰の症状は自費扱いになってしまいます。

 

 

 

これでは、事故に遭った被害者なのに治療すら満足に出来ない・・・

 

 

 

となってしまう可能性があります。

 

 

 

そうならない様に、医師には痛い箇所を正確に伝え、必ず診断書に記載してもらいましょう。

 

 

 

病院では、診療点数による計算を行っているため、『箇所』はあまり関係ありません。

 

 

 

しかし、患者さんにとっては大変重要なことになります。後に後遺障害が残る場合でも、

 

 

 

初期の診断書に記載の無い箇所であれば、妥当性を認めてもらうには極めて困難です。

 

 

 

また、接骨院での治療においても、不利益を被ります。

 

 

 

接骨院は点数制ではなく、『痛い箇所の数』で施術部位を計算しているため

 

 

 

診断書の記載が頸部の1箇所だと、

 

 

 

頸部の施術しか認められなくなります。

 

 

 

上記のような事が起こらないよう、診断書には痛い箇所を正確に記載してもらいましょう。

 

 

 

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2016年07月07日